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wind

Author:wind
中学3年の長女、中学2年の長男、小学6年の次女、小学3年の次男、そして一つ年上の旦那様。
計6人の成長?日記です。☆☆☆(o^□^o)☆☆☆

水谷先生(夜回り先生)元気にしてるかな。。
今の私がここにこうしていられるのは、先生と知り合えた事、それもかなり大きく影響してる。

もし、講演会に行ったなど、先生の情報お持ちの方がいたら、教えてくださいね(。・ω・)ノ゙

尚、当方のブログにて誹謗中傷やそれを煽るようなコメントと判断された場合、削除させて頂く場合がある事をご了承下さい。



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少し前から『アダルト』系のスパム?メールが頻繁に入るようになりました。

そしてうちだけかと思いきや、あちらでもこちらでも見かけます。
ε-(;-ω-`A) フゥ…

ほんとこういうのっていたちごっこなのでしょうか?

とりあえず、そういうメールを放置しておくのは良くないと聞きましたので
ご面倒をかけますが認証用キーワード設置させていただきました。


つい先日ある一人の女の子が海外留学に旅立ちました。

その娘というのも少し前に見つけてもらった
「冬来春不遠」という夜回り先生のサイトの生徒の一人です。

彼女も色んな神経症などを抱え、リスカ、ODを何とか止めようと頑張っていました。

私に出来ることは話を聞いてあげるぐらい。

彼女の「愛情の飢え」を埋めてやれるのは、やはり彼女の親御さんでしかない。

苦しんで苦しんで「夜」になるのを恐れ、それでも必死で乗り切って
留学を決断しました。

今の彼女には一旦その渦中から離れる事がとても大切に思いました。

でもやはり体調の悪さからくる不安が悪循環を呼び、一事は本当に行けるのかとも思いましたが彼女は前に進めました!


苦しみも悲しみも淋しさも、最終的には自分で乗り越えていくしかない。
それには、自分のまわりの優しさや楽しみ、そして一人じゃない事に気付いて行く事が不可欠のように思います。

自分自身、悩みに押しつぶされそうになるとまるで一人きりの様な気持ちに苛まれてしまう。

彼女は留学から帰ってくる一年後、きっと素晴らしい笑顔をたずさえて帰ってきてくれると信じています。(^-^)

新しい出会いや素晴らしい自然から、沢山の物を貰ってくるでしょう!


私の周りの一人に叉一つ春が来たようで、とても暖かい気持ちをもらいました。

みんな必死で前に進む一歩の為頑張っているんですね☆


負けてられないやー!!


v(。・・。)イエィッ♪


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行って来ました。

大阪市青少年指導員連絡協議会「南ブロック研修会」

「いま、こどもたちは、、、」
~私たちにできること、しなければならないこと~


受付を済ませ会場に入ろうとすると、新刊発売記念のサイン会。

長蛇の列が出来ていた。

ベルトコンベアーのように渡される本に、必死でサインをされていた。

少し迷ったのだが、持っていなかった本だったので購入。

「お久しぶりです!」と挨拶だけ済ませ会場へ。

ひとまわり小さくなられたような気がした。


そして、開演。

その声はいつも通りのよく響く声で、流暢な語り口と供にすぐに会場にいる聴衆を引き込んでいった。

私は4度目だったので、大半は聞きなれた内容だったが。。

続きを読む »

朝ごはんがすんでから、今日は長男の散髪をすることに。

部活もあるので思い切ってチョキ、チョキ、チョキ。
だんだんのってきて、チョキ、チョキ、チョキ。

今までで一番短くカットしました。

ちょっと驚くかな~と思いつつ、ここまで切ったら引くに引けない。

「お母さん、早く鏡みせて!」

と、せっつく息子。

はいどうぞ。


少し引きつった、はにかみ笑顔をチラッとみせ、すっと子供部屋に入る長男。

「暑いから、それぐらいの方がいいよ~!似合ってるよ~!」

さて、どこまでその言葉がとどいたやら。。
(;´Д`A ```

そしてお昼ご飯も済み、やっとPCに向かう事が出来ると思った矢先、吉本のお笑いをしていたTVが、突然水谷先生の最後のTVと決めていどまれた、「完全実録!夜回り先生若者達を救い続けた熱血教師13年の闘い!」というドキュメンタリーの再放送をはじめた。


久しぶりに聞いた先生の声、久しぶりに見た先生の顔。
胸が一杯になる。

これもビデオで録画してあるんだけど、目が離せなくなってしまった。

最近大阪であった講演会は抽選にもれたものの、その時の先生の写真を見て、
「先生、また白髪がふえてる。やつれられた。。」
と、心痛んだ。


調度一年前、私が心を病み、坑うつ剤や安定剤のお世話になり、本当に一番辛かった時も、

「どうした、この前より元気がないな。でも、大丈夫。それでも明日はつくれるから。」

その言葉に救われた。

番組の最後の先生の講演会での言葉。


「僕のところに訴え、助けを求めに来る数え切れないぐらいの子供達。  大人のみなさん。そんな子達を減らすには、子供をもっともっと愛してやってください!」



あらためてその言葉を胸に、前へすすもう。

一人でも多くの子供達が笑って太陽の下で暮らしていけるように。


ねっ!!


主人が実家に寄ったとき、新聞の切り抜きを義母から預かってきた。

ここの所全然情報の入らなかった、水谷先生(夜回り先生)の大阪での講演会の申し込み受付の記事だった。

「先生、今も講演に全国をまわってるんだ。。」
少しほっとした。

でも、その記事の写真の先生はもうほとんど白髪に近くなっていた。

つい一年前は、まだ真っ黒だったのに。

その姿に先生の病魔との闘いがいかに過酷な物か見てうかがえる様だった。

抽選なので、今回行けるかどうかはわからないけど、前回行った時も、顔を見られるのはこれが最後かもしれないという気持で会場に向かった。

先生のその姿を最期まで見届けよう。

何だかそんな気持になる。

先生の思いはかかわったみんなの中に確実に根付いていると信じてる。

先生が書いてくれたメッセージ『いいんだよ』と、多分一度も送信する事はないであろう先生の携帯のメールアドレス。そして、半べその私と写っている優しい笑顔の先生。

全部私の宝物。

後は、その意志を継いで行くだけ。。。

もともとここを立ち上げた理由。

それは、今、すぐ近くで人知れず苦しんでいる子供達の事を話していきたかった。

まるで違う世界、テレビの中のごく一部の子供達。

私もそれに近かった。

水谷先生(夜回り先生)と知り合えた事で、自分のトラウマを再確認、そしてサイトでの、今ギリギリのところで命をつないでいる子供達がどれほどいるのかを、イヤと言うほど知った。

幸運にも親しい先生ができ、表面上は優秀校として名の知れている今の小学校にも、やはり実際は不登校や、保健室登校の子供達が増えていることをしる。

でも、それは一切父兄には知らされていない。
というよりもひた隠しにしている。

だから、親たちがそれについて深く考える事も無く、別の世界の問題だと感じてしまうという現実がある。

中学校では、子供達には見えている『リストカット』や、『いじめ』、『薬物をやっている』と風潮する同級生も、先生にはいったいどれだけみえているのか。。。

そして、見つけてくれた先生を、下手をすると押さえ込もうとする学校の体質。

それじゃだめなんだよ。もう。。

大人達もちゃんとその現実をみて、手をつながないと。

見栄も体裁も捨てて、子供達に、みんなでかかわらないと!



一度に無理なのは充分実感してる。

だからといって、何もしない事は私にはできない。

だって、知ってしまったから。

あきらめず、ほんのすこしづつでも、それを伝えていきたい。

そして、自分の子供だけじゃなく、まわりにいる子供達をちゃんとみていきたいよ。

今、大人を信用できない子供達がとっても多いんだ。

行き場をなくした子供達は、甘い蜜のようにみえる所に、迷わず進んでいってしまう。

そして、それもできない子供達は、自分を責めてひきこもってしまう。。。



なんだか今日は、むしょうにその事をはなしたくなっちゃった。(><)


朝になったらまた新しい一ページのはじまりだ。

楽しい1日になりますように☆ミ
私が夜回り先生こと、水谷修先生を知ったのは、朝の情報番組の特集からでした。
たった15分程の放送でしたが、本当に胸が打たれ、私が会いたかったのはこの人なんだ!!って。。衝撃でした。
私の中の子供の頃から止まってしまっていた時間。その時間をこの人ならもう一度うごかしてくれるかも!と。
そしてまずは先生のサイトを調べました。
最初に行き着いたのが「夜回り先生」と言うサイトでした。
そこのBBSには、生きたいと訴える子供達が溢れていました。
リスカ、OD、ドラッグ、解離性同一性障害、鬱、性同一性障害、親からの虐待と、哀しみの中、救いを求めて。
でも、そこはあまりのアクセス数に管理しきれず閉鎖、そして行き着いたのがこのブログのタイトル『冬来春不遠(冬来たりなば春遠からじ)』という、もともと先生が開設されていたサイトなんです。

そこのBBSでは、先生の「昨日までのことはいいんだよ。これから新しい明日をつくっていけば」「人に優しさを配ろう、そうすれば笑顔が返ってくる」その言葉を元に、悲しみを背負ってても、前を向こうと、優しさを配ろうと、必死になっている仲間達がいました。

でも、そこも先生の知名度が上がると同時に何千というアクセス数になり、悪性リンパ腫と戦いながら、夜回り、全国の講演会をこなす先生にはかなりの負担になり、今年閉鎖を余儀なくされました。今もそのサイトには皆の最後のメッセージが残されています。

先生の講演会にも3度おじゃまし、幸運にも先生に少し時間をとって頂き、とても優しい言葉をかけて頂きました。握手した時の先生の手のぬくもりと名刺は、私のお守りでもあります。

優しさを配る事。それに迷いがなくなった今、私は凄く楽になりました。
自分を好きにもなれました。この出会いがあった事に感謝です。
そしてこれからの新たな出会いにも(*・ω・)(・ω・*) 



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