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wind

Author:wind
中学3年の長女、中学2年の長男、小学6年の次女、小学3年の次男、そして一つ年上の旦那様。
計6人の成長?日記です。☆☆☆(o^□^o)☆☆☆

水谷先生(夜回り先生)元気にしてるかな。。
今の私がここにこうしていられるのは、先生と知り合えた事、それもかなり大きく影響してる。

もし、講演会に行ったなど、先生の情報お持ちの方がいたら、教えてくださいね(。・ω・)ノ゙

尚、当方のブログにて誹謗中傷やそれを煽るようなコメントと判断された場合、削除させて頂く場合がある事をご了承下さい。



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最近、広報委員ということでしょっちゅうカメラを手にする。

キャノンのデジタルの一眼。

昔カメラ屋に勤めていたwindにとってはとても血が騒いでしまうのだ。

特に撮影している時など「オバちゃんカメラマンみたい!かっこい~!!」などと言われようものなら、ますます燃えてしまう。
(★ ̄∀ ̄★)にやりッ☆


高校卒業してすぐに関西では有名な大手のカメラ屋に入社。

一番最初はプリントコーナーに配属された。


当時はデジカメなどまだ影も形も無く、フィルムオンリー。
だから必ず現像しなくてはならない。


そこには多いときは一日千人ものお客様が来ていた。
現像所も7件程入っていただろうか。

おのずと集配の人や営業の人とは顔見知りになり
現像所の裏事情を聞くこととなった。


その時の話をふと思い出した。



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今日の午前11:59に締め切りのSOHOのレベルチェックにトライしてきたwindです。

夏休み&主人の就職活動で、まるで手を付けられなかったお勉強。
昨日は主人の初出勤の用意。
なれない勤務時間の為、試行錯誤しながら何とか午前3時に起こし、朝食、お弁当準備しました。
こりゃ、慣れるまで大変だ。

と言う事で、朝慌てて居眠りしながら一夜漬けならぬ1時間漬け(汗)で開始。

結果、今までの自分の最高得点で合格!
\(@^0^@)/

天才じゃんwind!とは思わず、「今回の訳のわからん回答に、カンが冴えわたったね♪」と納得しています。

話は変わって、何回か前の「さんまのからくりTV」という番組の、面白ビデオというコーナーを見て、ダイビング時代のある出来事を思い出し、ぜひそのお話しをと思いました。


いつもの一泊二日のツアーで越前海岸へ出向いたwind。

仲良しの脳外科の女医kさんという方が居るのですが、とても豪快な方で大型バイクの免許も取得、後は素敵な旦那様さえ出来たらな~!
と、日々仲間と話していました。

それがその日、少し遅れて婚約者と二人、ツーリングしながら後で来るという事でみんな騒然となってました。

その日は沖が荒れているとの事で船がです、初心者の方達と同じ沖からのエントリーになり、当然私達はほったらかしなので、まずは一本潜り、砂浜で休憩していた時の事です。

「あ、あれがkさんの彼氏やで!!」

とっても背が高く頑丈そうな人で、初めてダイビングの講習を受けることになっています。

インストラクターのKanちゃんと、浜から60メートルほど離れた所でまずはシュノーケリングの練習です。

しばらく見ていたその時。

「あっ!おぼれてる!!」

友人が叫ぶ方を見て見ると、確かに水面でバシャバシャしています。

すかさずKanちゃん、フォローに入り、一件落着と思いきや。。


な、なんと今度は沈んでいくではありませんか!


慌ててKanちゃんも追って潜る。
唾を飲み込み見守る私たち。


そして。。


半分朦朧としているその人のあごを抱えてKanちゃんが上がってきました。


その時



Σ(。・Д・。)アン??????????  


一瞬みんなフリーズ。


「ねえ、ねえ、あの人あんなに胸毛、濃かったっけ??」


Kanちゃんに誘導され、仰向けになって岸に向かってくるその人の胸には何とも黒々としたが握り締められていた。


みなさん、もうお気づきの事と思います。


近づくにつれ、あったはずの頭の毛が無いことも判明!


岸にあがり、Kanちゃんが肩を抱えて立ち去るまでの、私たちの「笑いをこらえる」という作業が、どんなに苦しく大変だったかをお察し下さい。

ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!


その後の昼食に、kさんと彼の姿はありませんでした。
二人でさっさと帰られたそうです。


その後、Kanちゃんが来ておまけを教えてくれました。

「1回沈んだ時あったやろ~。実はあれな、溺れながらも落ちたカツラを拾いにいったんやで~!」

救助をする時、やはり笑いをこらえるので必死だったそうです。
(●´艸`)


その後何度かお会いしましたが、髪は黒々とされてました☆





前回の記事で、みなさんの優しさに心ふるわせたwindです。
ありがとうございました。
m(_ _)m




夕べの亀田興毅のタイトル戦。
なんだかすっきりしなかった人も多かったろう。

もちろん私もその一人で、終わってからもしばらくぶつくさ言っていた。

私はボクシングにはほんの少し縁がある。


今住んでいる家は、私が5年生まで通っていた小学校の学区にある。

でも、当時私は母に越境という形で通学さされていたらしく、小学校6年生から転校するはめになった。

その小学校と言うのが亀田興毅が通っていた小学校だ。

結構気合の入った学区で、大阪市内でもきっと3本の指に入るぐらい悪がきのそろった地域だった。

高校の頃、近くの炉端でバイトしてたんだけど、その店の裏手が知る人は知っている(当たり前)グリーンツダジムだ。


故、名トレーナーのエディタウンゼントが健在の頃で、赤井英和は私の一つ年上、注目されだした頃だ。

若いボクサーの卵達が、明日のチャンプを目指してトレーニングにはげんでた。
と、いってもそれしか出来ない不器用者たちだったな(^^;)


亀田3兄弟もそこの出身で、今でもその近くの商店街は名前の入った横断幕があちこちにかかっている。


朝、ある情報番組でその亀田興毅が出ていた。

そして、大まかなプロフィールが流れる。


親子が公園でトレーニングしてるシーン。

「あ!これ近所の公園やん!」


亀田の小学校の時のシーン。

「学校うつってんで~!」

亀田の父親の友人にインタビュー

「あ!○○くんやん!おやじになったな~! 亀田の親父の兄貴と仲良かったからな~」

次から次へと懐かしい顔やら風景が。。

昨日の試合は不服だったけど、懐かしい思いさせてもらったよ。


子供達がパンチの真似事をすると、ついつい真剣になってしまう私。


「腰を落として、脇をしめて!」

「こぶしは前に放り出す様に!」

そしてワン、ツー!!
と見本を見せる。


∩(○´ー`○)∩


何やってんだか、私。。
どんな子供に育つんでしょ~~~!
TVで海の映像を見ていたら、昔ダイビングで潜った『とんばら岩』のことをふと思い出した。

徳之島、平土野(へとの)の港から船でどれぐらいだったか。
沖にぽっかりと火山の噴火口のように頭を出している岩。

普段、そこは磯釣りスポットとして有名で、海流のぶつかる複雑で川の様な流れ、一月のうち2~3度しか船が出せないこともあるという難所だ。

何度かめの徳之島で、やっとエントリーできる事となった。

さすがにそこには初心者は連れて行けないという事で、ベテランチームだけが向かう事になった。

いつもはぱかばっかやってるインストラクターも、こころなしか緊張の表情。

そしていざ出発!!

だんだん近づいてくるそれに何だか興奮気味。

近くになると、なるほど目で見て判るほど速い流れ。

そしてその岩は、水面下は滑り台の様に底に向かい水深200mまで落ちているという。

だから、船のいかりを下ろすことができない。
その上岩に激突する恐れがあるので、船は浅い所につけることもできない。

飛び込んだ瞬間、まずは岩に向かってひたすら泳がなくては深みに流されてしまう。

そしていよいよエントリー!!

バディと2人ずつ慎重にタイミングを見計らって飛び込む!!

目の前に広がるのは見たこともない“コバルトパープル”の世界だった。
まるで、アメジストを透かして見るような。。

別世界に酔いながら、水深35mほど入った時何だかフワフワとした気分に!
そしたら、仲間が慌てて私の手を引っ張りに来た。

『窒素酔い』という、軽い潜水症状の一種だ。
後から聞くと、私は上に上がっているつもりがどんどん深く入って行こうとしていたらしい。

すぐ正気に戻り、そろそろ船にあがる準備。

水中の岩から流れを読み、上手く船に泳ぎ着かなくてはならない。
水面で待っていると、とんでもなく流されてしまうからだ。

上を眺めていると、水面で一人がパニックに!!

ダイビング暦30年、自分でショップも開いている大ベテランだ!

3人がかりで船に上げ事なきをえた。

後は順調に上がり、その余韻の中港へ!

その後はお決まりの、地元の焼酎で『大宴会』!!

その部分は公序良俗に反するのでここには書かないでおきますね☆

☆:*・゚(●´∀`●):*・゚☆
今日はどうがんばっても今の自分の思いを書くことができないので、こんな時は、昔の楽しかった事でも思い出そう☆

私がカメラ屋に勤めていた頃、移動で伊丹国際空港の(今は国内線になっています。)税関近くで2年間色んな国の人達と関わる事ができた。

全くといって良いほど英語さえ出来なかった私だが、否が応でも話さなくてわならない状況で、かろうじて仕事上の会話程度は出来るようになった。

そんな経緯があって、複数の色んな国の友人ができた。

その中で、ある時インドから留学してきたボーイフレンドがいた。

彼は日本語が流暢で、『面白外人歌合戦』みたいなTV番組で、着物で演歌を歌った経歴の持ち主だった。(南 春男  誰かしってるかな?)

実家はヒンドゥー教の敬謙な信者らしく、豚カツ大好きな彼は「親が見たら、かなしむよ~」といいながら、おいしそうに食べてたな(^^;)

ある時、ランチに連れて行ってもらった。

それは、彼が推薦のインド料理のお店。

そして、一応辛さの注文もきいてくれるところだった。

ちなみに、私はその頃は激辛大好き! 

韓国料理等できたえられていた。

「どうする? 少し辛いかもしれないよ?」

「全然大丈夫♪ 辛いほうがいいよ!」 

という事で、料理の注文をすませた。

しばらくして、次々と運ばれてきた。

「大丈夫? これ食べられるかな?」といいながら、彼が一口。

「オゥ! スパイシ~!!」

どれどれ、パクッ!!

「んん~~おいしい!!」

そしたら、彼は少し汗をかきながら、「Wind、君は辛くないの???」


そして彼は一言。


『インド人もびっくり~~~!!』

だって(笑)



多分日本食にもなれて、少し辛さに弱くなってたんだろうね。

国からお姉さんが来たりして、ホント、色んな事を知る事ができたよ。

それがきっかけで、私もサリー(インドの民族衣装)を作って、今も宝物だよ。

子供達がそれを着た私の写真を見たとき、自分の国籍疑ったかも。

今は、しっかり日本人である事、自覚してるけどね♪

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